2014年2月28日金曜日

腰痛もようやく癒えてきました・・・・

のせでん耐寒ハイキングの翌日から
肩甲骨あたりに筋肉痛(>_<)

その次の日には
腰痛も加わり・・・
歩くことも横になることも不自由になって(+_+)

雪の降る中を病院へ

いつもながら・・・・
病院行っても埒は開かず

湿布薬と

痛み止め

約一週間の療養
高代寺ハイキングも休んで・・・・

ようやく
普通に歩けるようになりました!

 休み明けから
ワインフェアで試飲三昧・・・^_^;

国産から各国の美味しいワインを
テイスティング!
今年のワイン電車が楽しみですね~

週末は
新発売のドライプレミアム!
ノーマルのほうがスーパードライらしいけどな~


週末はリハビリ兼ねて
少し歩いてみましょうか?
腰、痛くならへんやろか??

2014年2月13日木曜日

のせでん耐寒ハイキングはアイゼン装着!

耐寒ハイキング前日
2月10日月曜日
朝から準備のため、妙見山へ上ると
一面銀世界!

準備を終え
コース調査のために
スタッフMくんと歩いて下山します

山上駐車場から上杉尾根コースへ
下り始めの針葉樹林帯
吹き溜まりが凍ってます
15:34

稜線上のコースも凍ってカリカリ・・・
積雪は10cmほど
間違いなくアイゼン必須です

Mくんはそのまま上杉尾根コースへ
僕はバイパスコースに使う予定の
ピーク444経由で下ります

足跡がわずかに1人分確認できます

尾根沿いに下って
「天狗の松跡」付近の鞍部で右の谷へ・・・??
足跡が長靴のようだったので
まさか猟師??

足跡のまったく無い新雪の中
ピーク444への上りを
やや適当に進みます

無事に444到着
16:13
 足跡はまったく見当たりません
ある意味気持ちいいですけどね~
記念写真を撮って
尾根沿いに下ります

踏み跡も何もありませんが
木の間隔と所々に巻かれた赤いテープを参考に・・・

しかし・・・
行く手に倒木に次ぐ倒木・・・
その先に赤いテープ
いやいやこれは違うな・・・
少し戻って、試しに
右側の谷へ目がけて下ってみました

積雪でルートは消えているとはいえ
やはり
この谷ではなさそうです

緩やかな谷ですし
どこを下っても小さなエリア
坑道の穴に注意しながら
谷筋に沿って進んでみると・・・・

見たことのあるポイントへ
16:33
左側から降りて来るべき所ですね^_^;
いやはや、お恥ずかしい限りです

 日没まで少し時間があるので
先に下山したMくんへ無事を連絡し
444へのルートを上ることにしました

どこで間違ったのか?
それを確認しておかないと
山行のスキルアップになりません

目印の台場クヌギの谷を詰め

強風吹きすさぶ稜線上に上って
高度を上げていきます
倒木はありますがその量が違いますね~
そして
ふと、足跡に気づきました
ん?
これは先ほど下った自分の足跡ですよ!
 少し戻ると

足跡が分かれています
なるほど~
ここか!
16:53
画像のように
主尾根は真っ直ぐで木の間を抜けて進んで行けますが
正規のルートは左に曲がって
南向きの副尾根へ進んでいます

この画像では
既に自分の足跡でルートが分かりますが
真っ白の状態では
注意しないと行き過ぎてしまいますよね

賢明な皆さんは
間違った地点から先ずは
正規ルートだった地点まで
引き返して下さいね
それが山歩きの鉄則ですから!

再びルートを戻って下ります
尾根から谷への道は雪の吹き溜まり

 先ほどの谷の出合う広場
17:05

17:32
無事に妙見口駅に帰還しました 
スマホとデジカメのGPSを解析してみると


さてさて
翌日の「のせでん耐寒ハイキング」本番
2月11日火曜日

集合場所の妙見口駅前で
参加するにはアイゼン必携であることを
ハンドマイクを使って告知しました

何度も、何度も・・・
スタッフ全員が口頭でもお伝えします
安全に歩くためなんですが・・・

常連さんや山登り経験者の方々は
皆さんアイゼンを持参しておられるのですが・・・

「そんなん聞いてない」「パンフレットに書いてないやん」
「アイゼン無しでも行けるやろ」
と言う方も結構な数いらっしゃいました

気軽に参加できるのが
「のせでんハイキング」のいいところなのですが・・・
自然の中で行なうスポーツイベントです
暑さ、寒さ、雨や雪という気象条件によって
各種装備は必要となることを
ご理解下さいませ

たとえ低山とはいえ
冬に山へ出向く際は
雪があるか無いかを考える以前に
必ず携行するようにして下さいね!

今日の僕の役目は
久しぶりの先導役
9:35
妙見口駅前をスタート

足元の滑り具合を確認しながら
ゆっくり、ゆっくり進んで行きます
 見た目は雪が解けているようですが・・・
いえいえ
氷の道なんですよ!実は

このあたりまでは
アイゼンの無い人が何人も
上から戻って来られています
“言わんこっちゃない”
と思いながらも・・・
「上り以上に気をつけて!」と声を掛けます
無事に下られることを祈るしかありません(+_+)


 稜線上に出たあたりで
アイゼン装着
10:14

八丁茶屋跡付近
アイゼンの持たない人もいて
所々で渋滞しています
10:23

444経由で上ってきた
猛者の皆さん
山行の経験の差か山靴の性能差か?
この人たちはアイゼン無しでも滑らないんですね?
「まだ付けなくて大丈夫」とのことでした

本隊はアイゼンで一歩一歩
雪を踏みしめながら歩きます

最後の急坂はガリガリですが
アイゼンのお陰でノンスリップ!

10:52
妙見山上駐車場に到着
凄い雪ですね~


お火焚祭り大法要が終わると
甘酒、大根炊きの接待あり
 大根炊きに並ぶ皆さん

山門の気温はマイナス2.5度!
11:45
 星嶺テラスからの景色はサイコー!

アイスバーンになった
林道を恐る恐る下って
ゴールの妙見の森バーベキューテラスを目指します

ゴールでスタンプを捺してもらったあとは
あたたか~い豚汁を振る舞います!
本日の参加者:630名
寒い中のご参加
どうもありがとうございました!




2014年2月7日金曜日

大向谷を再び攻める! コースパトロールへ 

昨日のコースのパトロールへ

先日の箕面のパトロール隊員さんに
ご指摘を受けたこともあり
また前々からの課題でもあった
道標の取り外し忘れと
各所の事後の状況把握の為
可能な限り
パトロールすることにしました

箕面森町のトイレのお礼を済ませ
止々呂美を北上
上の所橋から大向谷へ
林道との分岐を左へ
昨日に比べ
積雪はかなり無くなりましたね
でも
昨日無かった
強烈な木枯しが身体を凍らせます

休憩ポイントにも雪なし

天台山への稜線も
昨日とは違います


おっと!
こんなところに(^_^;)

僕が貼った所と
大多数が歩いた所が数メートル
ずれていますね
コースが荒れていて
コース取りの難しい天台山コース
(下の画像)
先導スタッフも
多分悩んだんでしょう?
次回への課題ですね
 下の画像
踏みあとではなく
緩やかに右に巻いて行くのが
正規のルート
この先に道標が残ってました

さて
その後は道標も残っておらず
天台山山頂へ

下りは北向のため
昨日同様のスキー場状態

車道には
すっかり雪は無くなりました

車道沿いの山道

鳥居まで上がって来ました

北門から能勢妙見山へ
氷柱が・・・


上杉尾根コースを下って
稜線登山口へ

花折街道に新しい道標が出来てました!

妙見口駅前へゴール!
行きつけのお店で
つきたてのお餅を焼いて貰いました
美味い!
冷えきった身体が蘇ります♪

そして
妙見口駅には
新しいイルミネーションが!
ハートって・・・
どうなんでしょう