2017年10月29日日曜日

台風21号の翌週は22号が…

台風21号が残していった爪痕
能勢妙見山への府道が寸断されました…
11月は
参道にある
なかの商店さんの
亥の子餅を楽しみにしていたんですが
しばらくお預けですね~

塩川の流れは瑞々しくなって
おっと!
鹿の角が流れて来ていますね!

先週のフリーハイクでは
旧山下道でスズメバチが暴れていたようです
幸い大事には至らなかったと伝え聞きましたが
まだまだ山歩きの際には要注意ですね
それでなくても
夏以降は熊の目撃情報が多く発信されて・・・
困ったものです

雪が降るころまでは
入山の際には十分に注意してください



さて
なんばりんの近況は

何度目になりますか?
またまた
大阪歴史博物館へ行ってきました
聖武天皇の筆跡らしいです

朝ドラ「わろてんか」のような見世物小屋の模型
 作りが凝ってます
 思わず
芝居を観に入りそうな…

存分に楽しんだ宴には
スペインのカヴァ(スパークリングワイン)
バック・エクストリシモ
泡立ちが続く辛口で美味かった!

続いて
南フランスの赤ワイン
ラ クロワサード レゼルブ カベルネ シラー2015
渋みがありながら飲みやすいですね~
お手頃な価格でも
百貨店で販売されているものは
外れが少ないですね!

台風22号が無事に通り過ぎますように祈ります


2017年10月8日日曜日

のせでん秋晴れハイキングは台風接近で中止…

のせでん秋晴れハイキングは台風接近で中止…
残念でしたねぇ~
妙見(長尾)街道のハイキングは
2013年以来4年ぶりだったんですが

せっかくですから
蔵出し画像でご紹介しましょう!

池田駅前公園を出発して
池田の町中を進みます

幻の酒と言われた『呉春』
今でも池田を代表する造り酒屋
うだつの残る建物が散在して風情が残ります

朝ドラ「朝がきた」のモデルとなった
旧加島銀行が池田にもあったんですね~


江戸時代から明治大正にかけて
呉服座のほかにも芝居小屋や演芸場があったそうです
元々あった呉服(くれは)座は国の登録文化財で
犬山市の明治村で保存活用されてます
「わろてんか」の舞台に
活用してほしいですね

続いて
江戸時代初めには40軒を超える酒蔵があった池田
今は『緑一』を醸す吉田酒造と『呉春』の二蔵だけ

国道沿いに出ると
旧池田実業銀行
こちらも国の登録文化財

少し進むと
池田が炭の集散地であった名残りのお店も残ります

この辺りは
大坂から北上してきた能勢街道と
余野(亀山)街道との合流地点
もちろん妙見(長尾)街道も

大正浪漫溢れる建物も所々に残る街道筋

 さあ
ここ古江橋から能勢街道と別れ
妙見(長尾)街道へ進みましょう!
 大坂は曾根崎の方々が建立されてますね
 上り坂となり右手眼下には五月山連山が広がります

おお~っ!
これは立派な!
 能勢妙見山ま130丁!
14㎞くらいですかね
立派な題目塔です

さらに進むと
両側に妙見宮の燈籠

ゴルフ場の中に埋もれてしまった街道なれど
しっかり保護、案内してくれているのが嬉しいですね
愛宕原も見習って欲しいものです

ゴルフコース内のトンネルへ

カート道横から退出
 でも、コースの真横を進みます

ゴルフ場を過ぎると
なぜか舗装路・・・
 ゲートは開放して放置されています
 右手は開発中の様子

突然現れた燈籠の残骸!

江戸時代文政年間のものですね

さらに進むと
台場クヌギの実験木

ここは箕面市のようです
古の街道として整備して欲しいものですね~

古い道のような跡もありますが

ここを超えると街道らしい道も終わり

 今度は豊能町になって
説明版がありました
 東ときわ台住宅地を過ぎ
 阪急オアシスで一休みして
 今度は花折街道沿いに進むと
またまた大きな題目塔
これも大坂の人たちの建立

のどかな風景が見えてきたら
まもなく妙見口駅です

如何でしたか?
いにしえの人々の思いが伝わりましたか?

とても歩きやすい道てすから
秋晴れの日に
ぜひ歩いてみてください


本日の一杯はこちら!
秋といえば『ひやおろし』
土佐の名醸 司牡丹の銘酒
船中八策
キレッキレの辛口!
美味い❗

今こそ平成の船中八策が求められてますよね