2011年3月15日火曜日

続けよう!毎月一回の高代寺ハイク

3月の高代寺ハイキング
のせでんハイキングの定番ハイキングです!



心配された出足も杞憂におわり、大勢の方々が妙見口駅に集まってこられました。

総勢は165名
いつもの常連さんのお顔がたくさんあって、また、新しい方々もけっこうおられます。

本日のコースは②旧山下道から林道へ抜け、③コースで高代寺麓へ。
そこからオプションで初めて山頂三角点を目指し、高代寺へ。
下りは最短コースの①を下って11時頃にはゴールの予定です。

ウグイスが鳴き盛る旧山下の歩き易い山道を歩きます

最近は女性の姿がとても多くなりました!!

山頂三角点から高代寺への竹やぶを抜けると・・・・

お忙しい中、早朝よりご参加いただきまして
ありがとうございました<(_ _)>

高代寺でお祈りした皆さんの思いが被災地に届きますように・・・



2011年3月12日土曜日

朝日・おおさか南北ウオーク!!

はじめに、このたびの東日本での大震災について、心を痛めています。
東北地方に在住している知人とも連絡が途絶えたままです。
我々に出来ることは・・・・
現地は想像を絶する状況でしょう。無理に連絡を取ろうとせず、落ち着いた頃に連絡が来ることを祈りたいと思います。





昨日、待ちに待った初開催!朝日・おおさか南北ウオークのチラシが届きました!!

大阪の北から能勢電鉄⇒北大阪急行電鉄⇒大阪モノレール⇒阪堺電車

⇒泉北高速鉄道⇒水間鉄道まで、大阪府内の私鉄6社の沿線をウオーキングします。

各沿線ならではの魅力ある名所旧跡、隠れた見所などを設定しています。


記念すべき初年度開催!!への多勢のみなさんのご参加をお待ちしています。

↓↓開催詳細はこちらから↓↓
http://www.osaka-monorail.co.jp/jpn/company/press/detail/pdf/20110309.pdf

2011年3月9日水曜日

高代寺山・明ケ田尾山・鉢伏山を踏破

山中にて幽人と対酌す

両人対酌すれば山花開く
一杯一杯また一杯
我酔うて眠らんと欲す卿且く去れ
明朝意あらば琴を抱いて来たれ

有名な中国の詩人・李白が詠んだ漢詩です。
高校生の授業で始めて詠み、とても感動しました。

当時は未成年ですので酒飲みというわけではありませんが・・・
なんともいえないゆる~りとした雰囲気と、酒の香りが漂って
きそうな印象に忘れられない詩となりました。



梅香る里、畑には桃も鮮やかなピンク色の花弁を数珠繋ぎのように開いてます。
この詩のように山中で酒盛りすれば早咲きの彼岸桜も綻びそうな季節。

年休を利用して単独山歩きに出かけました。


まずは2等三角点がある高代寺山へ。

のせでん高代寺ハイクでは毎月のように登ってる山ですが、
スタッフとしての使命があり、山頂三角点へは一度も訪れたことがありません。
今回は表参道から上がり、高代寺本堂へお参りを済ませ、納骨堂の裏手から
山頂を目指しました。

のせでんハイキングの常連・山男Yさんから「行けるで!」とは聞いていたものの
恐る恐るの進軍です。

大きな竹が何本も倒れていて中腰になった状態で前進します。

次は急な上り坂。足元滑りやすく、逆走なら初心者注意かなあ~ 
などと思いながら・・・・

稜線まで上がるとほどなく中継施設のフェンスに出くわしました。
その直前、足元にありました!

山頂三角点!!

2等にしてはこじんまりとした印象です。

記念写真を撮り、足早に山頂を後にします。
高代寺霊園側から下り、ご神泉から表参道を降りて妙見口へ。

急いで下ったのには訳があって、次の明ケ田尾山までは歩いて
は遠いので町営のバスに乗るためです。

妙見口駅前に町営のバス停は見当たらず。
隣の公民館前から乗ることにしました。
どうも阪急バスが委託運行しているようです。

バスはときわ台住宅地をグルグルと周り、箕面森町を抜けて国道428号線を
豊能町役場方面に走ります。
40分ほど乗車して北摂信愛園前で下車。
料金は100円です!


信号のある金石橋から高山までは車道の上り道。
これがけっこう勾配があって楽ではありません。

高山の集落まで半時間以上かかりました。

ここで昼食のおにぎりを頬張る。
田舎独特の正午のサイレンがけたたましくなる中、再出発。

明ケ田尾山まではここから900m。

妙見山への石の道標、江戸時代の高札場、力石、高山右近生誕地の碑など
見所も多い高山の集落内を抜け登山道へ。

2度目ともあって難なく山頂三角点を制覇!高山分岐から20分ほど。

そして次なる鉢伏山を目指します。

杉林の中を一旦、梅ヶ谷へ下る。

谷筋には大きな山桜や江戸彼岸桜が何本も自生している。

桜の季節はさぞや美しい光景なんだろうなあ~

冒頭の李白の詩の情景そのものだ!


梅ヶ谷の途中から右手(西側)に進路をとる。

九十九折れの急な登り道。

正確に数えてみました。
合計25回の折り返しで稜線へたどり着きますよ!


稜線に上がり、鉢伏山⇔明ケ田尾山の道標プラットフォームを過ぎる。

じつはここが止々呂美方面への三叉路なのですが、まずは鉢伏山制覇に向かいます。


緩やかな稜線上のはっきりとした道を10分ほど進むとだだっ広い台地に出ました。

ハイカーやバードウォッチャーが数名。
高圧線の鉄塔越しに池田、伊丹方面の眺望が望めます。


ここから2~3分の山頂を制覇し引き返します。


いよいよ止々呂美方面への下山開始です。

今回が2度目。
前回のように、もう迷うことはないでしょう??

黄色のテープや赤いテープと記憶を頼りに下っていきました。

下山途中にも山桜の巨木がいたるところに鎮座。

いい山、いいコースです!

今回はびわ山の麓から下止々呂美へ迂回せず、まっすぐに荒れた山道を下ってみました。

誰も通らないのか道は渓のように掘れて歩きにくく、柴や朽木が散乱してます。
倒れた竹が放置されたままの竹林の脇を抜けると果樹園らしきところへ出ました。

真っ直ぐ下ると渓川の手前でフェンスに遮られ行き止まり。

無理やり越えて渓川に沿って遡り、繋がる道を探すと・・・
二つ上流の橋から果樹園へ道が繋がってました!

念願の中止々呂美への道が見つかりました!

しかも、集落内を下りきったら箕面森町からの新道との交差点です!!

歩いた価値ありましたね~!!

ばんざ~い!!
本日はこれまで!

意気揚々と中止々呂美バス停から池田行きのバスに乗り込みました。

2011年3月3日木曜日

平成23年3月3日第1木曜ハイキングも雪・・・ 

今月の第1木曜ハイキングは新滝道・大ケヤキ・大堂越コース12km・一般向き

早春の弥生三月、しかし・・・・
前日からの小雨は山では雪模様とのこと。

のせでんハイキング3回連続して雪中ハイキングとなりました。

午前7時に妙見口駅に到着。
まずは、津の国屋さんで気付けの珈琲をグイッ!
7時半に出発しました。
行く手の山々はうっすらと雪化粧・・・・


迷走国道と言われてる(社内のH君に教えてもらって知りました・・)477号を渡ると妙見宮への旧跡がごろごろと・・・
この古い道標の上方、上杉池のほとりには灯籠も残っています。


ケーブル黒川駅脇を右に進むといよいよ新滝道。
瀧の行場二ヵ所を越えたあたりから路面は完全に雪に覆われてきました(+_+)
ベタ雪なのでそれほど足元が滑るわけでもありませんが・・・・・
不慣れなお客さまがおられたら少々注意が必要です。


道標・注意喚起の標識を貼りながらなので息があがることもなく
休憩ポイントの大モミジ前に到着。
標高も上ってきたのか雪がドライになって滑りやすくなってきました。
今日は鳥の鳴き声は聞こえますが、鹿の鳴き声や足音、姿を見ることはありません。
さすがに丸くなってるんでしょうか?
温暖化が鹿を繁殖させた一因だと聞いたことがあります。
ギュ~ッと冷えて淘汰してもらいたいものです。


参道最後の斜度のある長い間隔の階段でズルズルとてこずりましたが
無事に能勢妙見山・星嶺テラスに到着!!
いつものように絶景が広がってました。



 山上の山門に設置してある温度計
9時前で氷点下4℃\(◎o◎)/!

 テラスからは次年度の12月、チャレンジハイキングでトライする明ヶ田尾山の山頂付近の台地が真っ白に雪化粧して良く分かります。
みなさん、次年度のチャレンジハイキングは覚悟して下さいよ~!!

妙見山の北側から下山。
本瀧寺を越えたあとの130段の階段が曲者です。
僕の足の半分くらいの奥行きですよ~
宝塚大劇場の大階段ってこんな感じなんですかね~?
こんなんで前向いて降りれませんわ^_^;

車道が近くなっても雪が積もってます

野間大原の集落を縫うようにして国の天然記念物・野間の大ケヤキに到着です。



後半は再び妙見山方面へ
妙見山と三角点・振野の谷にある大堂越まで登ります。
ここからは妙見ケーブル黒川駅まで下りです。


渓川沿いの岩場を足元に注意しながら下って行きます。
黒川駅手前の民家の庭では微笑ましい光景が!(^^)!
 いいですね~(^・^) 心が和みます・・・・・ 我関せず的なこの風貌が大好きです!

ケーブル黒川駅から妙見口駅まではブラブラ歩いても20分ほど。

本日の参加者:380名
雪の舞う中、ご参加ありがとうございました!
暖かいお風呂に浸かってお身体ご慈愛下さいませ。

ゴールしてからのほうがメチャクチャ寒く感じました・・・・・・