2012年4月24日火曜日

霧島温泉の休日(はやとの風)

目覚めの露天風呂でスッキリ!
霧島温泉の休日2日目

明治36年
鉄道敷設と同時に開設された
鹿児島県内最古の木造駅舎
近くの駐車場には観光バスが2台
ガイドさんの姿も見えます

詳しくはわかりませんが
年代物なんでしょうね~
 しばらくして
待ってました!漆黒の特別特急はやとの風!
凛々しいですね~
 これは後姿
シブい!シブすぎる!!
 車内がこれまた瀟洒
鉄道に興味のないおばちゃんでさえ笑顔です

 座席はこんな感じ
 停車時間が7~8分とられているので
荷物は座席に置いて記念撮影しているようです

鹿鳴館を感じさせる
といえば大げさですか?
 僕はいわゆる“鉄ちゃん”ではありませんが・・・
このポジションに立ってしまいました^_^;

 みなさんも暫しお楽しみください

霧島温泉駅の次は大隈横川駅へ到着です
ここで僕らは折り返します
 この駅も開通当時のまま残されています

オッとうっかり!!
折り返しの列車は対岸のホームからでした
急いで構内踏切りを渡ります
そして“はやとの風”は出発して行きました

こちらの普通列車も間もなく発車です
ワンマン運転の証し

はやとの風同様2両編成の車内はほぼ無人
あちらは満席近い盛況なのに・・・・
 途中駅でも数分間の停車
おかげで写真撮れました!

往復、半時間ほどの列車の旅
嘉例川駅へ到着し終了です
とても楽しい小旅行でした!
次は球磨川の」急流とスィッチバックを経験したいな~


霧島高原を下り鹿児島湾へ
有名な壷畑が広がります

 かくいだ で黒酢ランチ

 近辺には農作物ならぬ軽石が売ってます

桜島が見える処まで行こうと近づきました
道の駅たるみず内でお買い物

 そして出てきたら\(◎o◎)/!
噴火してるじゃあないですか!
でも、地元の人たちは・・・・
のんびり足湯に浸かってて日常茶飯事のようす

 空港への帰路
まぼろしの焼酎・森伊蔵へ立ち寄りました
やっぱり直販はしていないようです
残念・・・

国分市内でいよいよ電気が不足気味
 ナビに表示された場所へ
日産のディーラーで給油ならぬ給電約30分

 待ち時間の間はドリンクサービス
これで給電代500円なら納得!

無事に鹿児島空港へリーフを返して
ピーチに
 帰りの機内からの桜島
この時は噴火してませんねー

 関空着陸後、南海バスへ
 夜間の滑走路もキレイです
貴重な経験できました!
さあ~!明日から職場復帰だ~!!


霧島温泉の休日(ピーチで飛ぶ)

年度末からのハードワークを癒やすため
休暇をもらって夫婦で小旅行

話題のピーチ・アビエーションに乗りたくて・・・

関空の国内線搭乗窓口とは反対方向へ
南海・JRの駅の向こう側に
ピーチの搭乗受付窓口はありました

搭乗1時間前にセキュリティチェックを受け
なんと!南海バスに乗車します!
これで滑走路へ進入!!
 気分は「ダイ・ハード」
ピーチ機が間近に迫ってきました

 いよいよ搭乗です
カラーリングがキレイですね~!!
エアバスA320

 機内は満席に近い感じです・・・
そりゃ~片道1万円しないんですから!

 ノーマルのシート
革張りです!
でもシートピッチは狭いですよ

僕らのシートはこれ
ひ~ろびろ!脚が組めます
 オプションで座席指定すれば足元の広い席も指定できます

さあ~いよいよ離陸!

 水平飛行になって車内販売が始まりました
僕はピーチティーとデニッシュ
妻はピーチ酒とおつまみ
“逆と違いますか?”

キレイな青空、ピーチの機体、四国の山々が見えます

1時間で鹿児島空港へ着陸

空港からはレンタカー
話題の電気自動車、日産リーフを借りました
フル充電で130~150kmほどしか走れないそうです

 不安を抱えながら・・・・
近くの焼酎蔵とチェコ料理のお店へ
ランチはなんとも初体験な味でした^_^;


では、霧島温泉方面へ車を走らせました
リーフ
まったく音がしません
不気味です・・・・でも加速はスムーズなんです??

しばらく走ると・・・
 しおづけではありません「しおびたし」と読みます
ナビに何度打ち込んでもヒットしないはずですわ~


 次は霧島高原まほろばの里
絶景とソフトクリーム
そして観光リフト(もちろんシングル)ありました

 霧島神宮
規模が違います!

 石段は・・・たぶん溶岩です

 ここも龍馬とおりょうが訪れていたようです
念のため
僕らは新婚旅行ではありませんので

 霧島温泉近くの丸尾の滝

本日のお宿
摘み草の宿 こまつ
全室離れ、部屋風呂・露天風呂つきです!

 霧島温泉郷は至る所で源泉が沸いています
どこもかしこも源泉掛け流し
硫黄の匂いが充満しています

 ひと風呂浴びて
夕食は個室形式のレストランで
サービスの行き届いた落ち着いた夕餉でした
各種芋焼酎も絶品でした!

後編へ続く