2017年10月8日日曜日

のせでん秋晴れハイキングは台風接近で中止…

のせでん秋晴れハイキングは台風接近で中止…
残念でしたねぇ~
妙見(長尾)街道のハイキングは
2013年以来4年ぶりだったんですが

せっかくですから
蔵出し画像でご紹介しましょう!

池田駅前公園を出発して
池田の町中を進みます

幻の酒と言われた『呉春』
今でも池田を代表する造り酒屋
うだつの残る建物が散在して風情が残ります

朝ドラ「朝がきた」のモデルとなった
旧加島銀行が池田にもあったんですね~


江戸時代から明治大正にかけて
呉服座のほかにも芝居小屋や演芸場があったそうです
元々あった呉服(くれは)座は国の登録文化財で
犬山市の明治村で保存活用されてます
「わろてんか」の舞台に
活用してほしいですね

続いて
江戸時代初めには40軒を超える酒蔵があった池田
今は『緑一』を醸す吉田酒造と『呉春』の二蔵だけ

国道沿いに出ると
旧池田実業銀行
こちらも国の登録文化財

少し進むと
池田が炭の集散地であった名残りのお店も残ります

この辺りは
大坂から北上してきた能勢街道と
余野(亀山)街道との合流地点
もちろん妙見(長尾)街道も

大正浪漫溢れる建物も所々に残る街道筋

 さあ
ここ古江橋から能勢街道と別れ
妙見(長尾)街道へ進みましょう!
 大坂は曾根崎の方々が建立されてますね
 上り坂となり右手眼下には五月山連山が広がります

おお~っ!
これは立派な!
 能勢妙見山ま130丁!
14㎞くらいですかね
立派な題目塔です

さらに進むと
両側に妙見宮の燈籠

ゴルフ場の中に埋もれてしまった街道なれど
しっかり保護、案内してくれているのが嬉しいですね
愛宕原も見習って欲しいものです

ゴルフコース内のトンネルへ

カート道横から退出
 でも、コースの真横を進みます

ゴルフ場を過ぎると
なぜか舗装路・・・
 ゲートは開放して放置されています
 右手は開発中の様子

突然現れた燈籠の残骸!

江戸時代文政年間のものですね

さらに進むと
台場クヌギの実験木

ここは箕面市のようです
古の街道として整備して欲しいものですね~

古い道のような跡もありますが

ここを超えると街道らしい道も終わり

 今度は豊能町になって
説明版がありました
 東ときわ台住宅地を過ぎ
 阪急オアシスで一休みして
 今度は花折街道沿いに進むと
またまた大きな題目塔
これも大坂の人たちの建立

のどかな風景が見えてきたら
まもなく妙見口駅です

如何でしたか?
いにしえの人々の思いが伝わりましたか?

とても歩きやすい道てすから
秋晴れの日に
ぜひ歩いてみてください


本日の一杯はこちら!
秋といえば『ひやおろし』
土佐の名醸 司牡丹の銘酒
船中八策
キレッキレの辛口!
美味い❗

今こそ平成の船中八策が求められてますよね


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