2010年5月15日土曜日

舎羅林山で子鹿と遭遇!!

5月15日土曜日

最近では三度目の舎羅林山へ登りました。
先週下山時に気づいた、岡本寺駐車場奥の取りつきから入山。

ため池のフェンス沿いに地道が続いていて期待したんですが何故か車道へ・・・^_^;

閉鎖された車道の目の前は大きな池。 ワキ池です。
昔は釣堀池としてそこそこ賑わってましたが・・・・
それ以前に有名だったクレー射撃場へ道路沿いに上って見ましたが、廃材の山・・・(+_+)
荒れ放題、ライフルの薬きょう散乱し放題の悲惨な状況でした。



しかたなく池の南手にある舎羅林山への入り口から入り直します。



ここは16年前に引っ越してきた当時、小さな看板に『舎羅林山登山口』と道標があった所。

今では道標はなく、少々ヤブ漕ぎ状態の所もあるほどの廃れようです。

やや落ち込みながら写真を撮っていたら\(◎o◎)/おお~っ!

左側、わずか数メートルの所に子鹿がいるではないか!!
こちらをジ~ッと見ているよう・・・・

逃げられないように、そお~っと身体を捻ってシャッターを押します。


クリクリとしたつぶらな瞳に鹿の子模様がカワイイ~(^・^)
後ろ足の様子から生まれたてのベイビーちゃんのよう・・・
捕まえにかかればガバッといけそうだったけど、何処に親鹿がいるか分からないので
早々に立ち去りました。“早く隠れなさいよ~”  
後ろからデカイ親鹿が追っかけてこないか心配・・・


その先、取りつきから比べたら細いながらもはっきりした道が続いている。
何度かY字の分岐も踏み跡がわりと明瞭なので分かりやすい。
ただ最近は歩く人が少ないせいか、クモの巣や枝払いをしながらなのでかないません(+_+)


むき出しの斜面が左手に現れ、そこを登ると南側に眺望が!!
川西ビッグハープや石切山が望めるじゃあないっすか!!



前に見たような・・・・
そう、ここものせでんハイキングで歩いたような・・・・?

再び、シダの茂る山道へ。
先へ進むと稜線が見えてきた。山へ入り直して20分ほど経つし、
もう頂上付近か?と足取り軽く上りきる。
でも・・・その先のフカ~イ谷の向こうに高圧線の鉄塔が・・・・


あらら・・・山頂はまだまだやん!

右手に谷、その先に山頂を見ながら稜線上を北向きに進んでいきます。


射撃場跡地といいこのふか~い~谷といい、舎羅林山ってけっこう懐の深い~山やな~
と、一人関心しながらゆるやかな尾根沿いの道を進み関電巡視路交差点に出ました。

ここには道標がありました!


今来た道は多田駅へ。左が平野駅とあります。

う~ん・・・・?
試しに右に進路を取ってみたけど??高度を徐々に下げてるから引き返しました。
それに最近、見たことのあるような風景でした^_^;
平野駅方向へは鉄塔が見えてるので、除外し、
初めに来た道から真っ直ぐ直進の道を信じて登ることにします。


勾配がきつくなるし、倒木が多くて荒れてる感じ・・・・
荒れた道になるとちょっとドキドキしますね(#^.^#)何か出てきそう~って・・・
7~8分行ったところで左右にはっきりとした見たことのある道。

頂上付近の縦走路に突き当たりました。

左を見るとすぐそこに山頂のケルンが見える。
お~!まさしく山頂直登の道だったわけや!!


少しずつ、舎羅林山の道が繋がってきた。
最終的にはマップを作りたいものですね。


天台山・妙見山が一際大きく迫ってくるパノラマ。

西側の岩山にも立ち寄って記念撮影。


岩に腰掛けしばらく景色を眺めていると、北側の斜面から二度三度と鹿の雄叫びが!!

南側から初めてハイカーが上ってきました。
ハイカーといっても鼓滝にお住まいの親子連れで散歩に来たとのことでした。

今日の下山は平野駅方面へ。
右に谷、左に尾根を巻くように道は北西から徐々に西向きに、


そして南西に向くと突然視界が開け、住宅地に出ます。


その間、わずか15分。ちょっと物足りない下山ルートです。

ただ、進路が北西に向いてるあたりには白い岩や石があちらこちらに。



石英のような綺麗な石もあります。


昔、舎羅林山で水晶が採れたとの噂は本当なのかも知れません。
そんな散策をしながらなら楽しい下山道になりますが。

のせでん平野駅の脇を過ぎて帰宅の道すがら、またまた立派な台場クヌギに遭遇!!


しかもこの台場クヌギは萌芽再生も見事で現役の台場クヌギのようです。
これはそれなりに大発見です!!

バンビちゃんとのご対面、近隣にあった現役の台場クヌギ、いい1日でした。

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