2010年5月9日日曜日

再び舎羅林山へ登りました

舎羅林山264.5m


地元自治会の運営委員会が早めに終わったので、寄り道がてらその会場から見える舎羅林山に。

今日は先日とは別ルートで。


能勢電鉄の柳の木踏切を横切り、鼓が滝3丁目住宅地を東へ。
このルートは昨年9月にのせでんハイキングで歩いた道。


住宅地を抜けると倉庫小屋があり、向かいの空き地では猫がお昼寝・・・


その先から山道に入ります。


すぐに山小屋風の家がありその先からは東に五月山連峰


西には石切山が眺めることができます。


歩きやすい山道を進むとまもなく高圧線の鉄塔。
その先、所々の岩肌に緑青が噴き出しています。


このあたりも鉱脈があるのでしょうか??

山道に入って10分ほどでお地蔵さん。


振り返ると伏尾台からの道との分岐です。


僕はまだ伏尾台への道は未知の世界ですがまたいつか歩いてみたいと思います。

歩を進めていくと一部荒れた道に出くわしました。
うまい具合にバイパスが出来ています。


結構歩く人が多いからこのような道が出来るはず・・・
でも今日もまだ誰も出会いませんね~~

分岐から5分ほどで四差路にでます。


先日はここを左手の霊園から上ってきて右手の山頂への道を上りました。

今日は真っ直ぐ行ってみます。
たしかのせでんハイキングの時は真っ直ぐだったような・・・?


左手が谷、右手に山を見ながら少し行くと左手に石切山が再び拝めます。

その先、分岐あり。


真っ直ぐでは山頂から遠ざかるだけなので右に進路をとります。
“やっぱり、のせでんハイキングの時はその前の四差路を右だったか・・”
疑念が証明されるように直ぐにまたT字路に突き当たります。



どうみても右が山頂のようです。
右に進んで5分もしないうちに山頂に到着しました。



山頂には今日も誰もいません。
日曜日の午後4時すぎなんですが・・・・
記念撮影を終えて、岡本寺への道を探すべく下っていきます。

途中、西側の岩場を発見!!


たしかにここからの眺望は絶景です!!見通しも山頂以上にいいですね!!
誰かが日没時間の表を木に括り付けていることから、夕陽が見事なんでしょうね~
一度トライしてみたいものです。

さてさて、岡本寺への下山道探しは地図と感がたより・・・・


それらしい分岐から南に向いた尾根上をひたすら下っていきました。
まあまあしっかりとした踏み跡があるので安心はしていましたが、
意たる所からゴソゴソ!!ガサガサ!!と不気味な音が連発するのには
かなり冷や汗と奇声を発してしまいました(^_^;)

いやあ~近場の低山とはいえ、人の気配がないだけに怖いもんですわ~

グングン下っていくとやがて間近の稜線の向こうに『青山』の看板?


そして下りきった民家の先に見えたものは見慣れた建物・・・・


どうにか岡本寺の裏手に出てこれたようです。
鍵は付いてない裏の扉を開けて墓地にお邪魔して本堂脇を通りぬけました。



本来、降りてきたかったのはこのあたり。


お寺のすぐ南側だったんですが・・・・
ここからの道はまた次の機会に挑戦します。

1時間半ほど、いい汗をかきました。

それにしても舎羅林山ってなかなか道が多くて、奥の深い山です。

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