せせらぎを聞きながら美しい渓谷を歩く
【初谷渓谷から稜線展望コース】
◇ときわ台駅~奥橋~初谷出合~妙見山~八丁茶屋跡~稜線登山口~妙見口駅◇
11月15日(日) 行程:10km・一般
いつもの妙見口駅ではなく、ときわ台駅前からの出発。
常連さんも多く、スタート地点の先頭位置にはスタッフよりも先にスタンバイしてるほど。
駅の裏から線路沿いを経て、国道477号を横切ると、目前にはかなり色づいてきた山々が見える。
初谷川に架かる奥橋を越えると右手に渓流を見ながらの緩やかな上り道。
野鳥観察やボーイスカウトなど、いつものハイキング道以上に出合いが多い。
落ち葉の上を軟らかい足取りで歩いていると、すこーしずつ上り勾配がきつくなり、足元も拳大の尖った石や岩におぼつなくなる。
集団も見る見るうちにながーくバラバラにひろがってく。
渓流を渡り始めるあたりが上りの中間地点。
疲れた足に流れの中の石を渡るのは結構たいへん。思わずよろめいて川の中へ・・・・
スタッフでもこんな状態だから参加者のみなさんもさぞや大変だったのではないでしょうか。
渡りを八つ渡った後は再び急勾配の上り道が続きまもなく休憩地点。
そばの流れは一跨ぎ出来るほど僅かな水量となっている。近くにには水のみ場も・・・
数分後に再出発。
きつい上り坂が継続してるが、15分ほどで車道に出た。初谷出合い。
ここから100mほど車道を歩き再び山道へ。
「ここからがきついわ~」と、参加者の声があちらこちらで聞こえる。良くご存知だ。
車道横断を越えると最後の登り。 木の根で出来た自然の階段を上がりきると妙見山の裏門到着!
出合から約半時間の胸突き八丁の登りは歩き応え有りでした。
裏門から本堂を経て駐車場で昼食休憩。
あたりの紅葉は間もなく見ごろを迎える様子。次の週末くらいが見ごろだろうか・・・
標高600mを越える山頂付近は景色もいいが、風も強くて寒さが増してくる。
40分ほどの休憩の後、下山開始となった。
下山ルートは展望のすばらしい稜線コース。
八丁茶屋跡付近までは右に妙見山の紅葉、左に大阪平野から大阪湾の展望が随所の望める。
足もとは大きな石ころに落ち葉が被さって注意しなければいけないコースですが・・・
40分ほどで国道477線の稜線登山口に出て、そこから妙見口駅まではいつもの車道沿いの道。
今回も、皆さん無事に終えることが出来ました。
参加総数:360名
初冬らしい冷え込みの厳しい中、多数ご参加いただきまして誠にありがとうございました。
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