松葉杖なのでエスカレーターでなく
エレベーターに乗って9階に降りてきました
大坂らしい庶民的な家並みですね
ジオラマの細部に渡って手が込んでいますね~
裏庭で飼い犬と戯れる子供
さあ!
この浪花のまちめぐりは必見です!
町普請と公儀普請の橋の違いや
八軒屋の船着き場の様子
天満の青物市の様子などが
片岡愛之助さんのナレーションで紹介されています
微妙に動きのある細工物も楽しいですね~
こちらは蔵屋敷のジオラマ
広島藩ということで
厳島神社が見られます
運河を張り巡らせて上手に町づくりしています
本願寺の建築工法も一目瞭然
梁の太さや曲がり具合までリアルです
ほんと細工が細かい!
こちらは道頓堀
芝居小屋の内部
パリのオペラ座を思わせるような貴賓席の配置です
展示台が回転しますよ~
市中にあった住友の銅吹所
煙の抜け穴が並んでいるさまは
過酷な作業であたんだなあと想像できます
残念ながら
多田の銅・銀はこちらには入ってなかったようです
おっと!
この神輿って・・・
阪堺電車あびこ道車庫近くの安立町の物じゃあないですか!
江戸時代寛政年間の御座船地車
安立町は海神 住吉大社の氏子地域だそうです
なるほど!
江戸時代に流行した「ちょうちょう踊り」
仮装具合が半端じゃあありません!
まるでハロウィンですよ
行列の絵はこの倍ほどの長さ
当時の賑わいは相当なものだったんでしょうね~
外国の文化に迎合するより
こういう土着の文化を大切にして
復興してほしいものです
9階はここまで
やっぱりワンフロア1時間は費やしてしまいますね~
脚を休めるために
たくさん配置されたソファーに座ってマッサージ
さあ次は
8・7階の近代の大阪へ