2026年2月22日日曜日

橈尺骨遠位端骨折から2カ月半・・・

12月2日に手術をして2カ月半

橈骨(橈骨)は観血的整復術といって手首を切開して
金属プレートで接合し
尺骨は保存療法で骨の再生を待つことにしました

先週の木曜日に1カ月ぶりに主治医の診察

X線で見る限りは順調に回復中とのことで
負荷を少なくして手首を使うように
そして
毎週のリハビリを継続するよう言われる

これは術後すぐと1カ月半後を比較したX線画像ですが
尺骨はほぼ骨融合していて
橈骨には仮骨形成が見られます

年齢の割には骨の再生は良好とのこと
喜んでいいのやら・・・

さらに
主治医は来月から鹿児島市内の巨大病院へ転勤
後任の医師が担当するそうです

まあ、一般的な手術なので
担当医師が変わっても影響はないかも・・・


現在の縫合跡 

皮膚の再生も順調

腫れも引いて腱が見えてきました

指の曲がりもMAXでこの程度

引き続きリハビリの継続が必須!




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