2019年4月28日日曜日

エキスポ'70万博記念公園 太陽の塔!

平成最後の年、最後の月
生涯有るか無いかの10連休
先ずは始めに
昭和の一大イベント
大阪万博記念公園の太陽の塔へ
 お祭り広場の大屋根
懐かしいですね~
半世紀前の記憶が甦ります

五月晴れの空に新緑が映えます

桜並木の足下には
早くもサクラの果実が!
サクラは自家不和合成なので
ソメイヨシノ1種だけでは結実しないはず…
園内にはそれ以外の品種も有るんでしょうね

広い園内をボチボチと歩き
太陽の塔に近づきました
背面は
過去を表す黒い太陽
奇しくもちょうど四年前
病棟の窓から何度も何度も
眺めていました
今まさに過去の事ですね

ぐるりと正面に回り込むと
なかなかの絶景!
頂部の黄金の太陽は未来
真ん中の太陽は現在を表しています
これからの人生を暗示するような
爽やかな五月晴れ!

それにしても
太陽の塔の顔にそれぞれの意味が
あったなんて
まったく知りませんでした…

間近に見てもイイ顔してますね~
 半世紀経てもモニュメントとして
威風堂々として
かつ
独創的なデザインですね~

予約していた時間に合わせて受付へ
事前ネット予約者のみなので
連休中でもスムースに入場できました

初めの展示は
岡本太郎氏のイメージデッサンが
時系列に並んでました

続いて
当時は地下に展示されていた
地底の太陽
過去の世界、命の源を表現してるそうです
この展示物が行方不明らしいですが…
そんなことが有るんですね~

係員さんの誘導で
いよいよメイン展示の
生命の樹へ
うわ~っ!
過去から未来に向かって幹が上へ上へ
子供の頃の記憶が呼び覚まされます

こんなのもありましたね~

入館者は若い世代のファミリーがほとんど
皆さん興味津々

うん、あったあった!

あの当時はエスカレーターで
ジグザグに上がって行きましたね~
耐震工事のため
エスカレーターは撤去され
階段に付け替えられたそうです

さあ、ここからは
順次係員さんの案内を聞きながら
階段を上がります

残念ながら
写真撮影はここまで
カメラを下に落としたりすると
下の人たちが危険だからとのこと
確かに有り得ますよね

分かりやすい説明を聞きながら
塔本体の腕付近まで階段を上り
約30分間の見物は終了

圧巻でした…
いろんな意味で
素晴らしい
としか言いようがありません

下階へは展示スペースの裏側から
階段で下ります

こフロアごとの踊り場にも
印象的な展示がありました
確かに術中にハマりました

太陽の塔に対する思いが伝わってきます


太陽の塔を出たあと
次は
エキスポ'70パビリオンに入場
当時の鉄鋼館を活用してるそうです

北大阪急行電鉄の万博記念公園駅でしたっけ?
阪急千里線の西口駅ってのもありましたよね

順路に沿って
懐かしい映像や記念品が満載


憧れのソビエト館
6時間待ちだったような…

月の石が見たくて
2時間位は並んだような記憶が…

日本館は勿論行きました!

キリスト教館なんてあったんですね~

モルモンパビリオンまで(;゚Д゚)

コンパニオンさんの制服も話題でした
当時はホステスって呼んでたそうです

岡本太郎氏の作品
痛み具合がいいですね~

三洋電機の電動自転車

ピクトグラム

な、なんと!
電動自動車まで走ってたのか!
確かに
これに乗った記憶があります(^^;

動く歩道にも感動しました!
そのあと
阪急梅田駅に設置されましたよね

エキスポランドはこれ!
4番と5番のコースは怖くて
乗らなかったことが
今となっては悔やまれます

半日かけて存分に楽しみ
また
よ~く階段を歩いた1日でした


今夜の晩酌
過去と未来の大阪万博に乾杯!
灘の酒
小山本家『浜福鶴 純米大吟醸』
華やかな香りと柔らかな飲み口
コスパに優れた
純米大吟醸らしいお酒です!



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